8-12歳のゴールデンエイジにウエイトトレーニングをする効果について

「スキャモンの発達・発育曲線」
スキャモンの発育発達曲線を参照すると、神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になります。


この時期は、神経系の発達の著しい年代で、さまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となります。


神経系は、一度その経路が出来上がるとなかなか消えません。


たとえば、いったん自転車に乗れるようになると何年間も乗らなくても、いつでもスムーズに乗れることが出来ることから理解できると思います。


この時期に神経回路へ刺激を与え、その回路を張り巡らせるために多種多様な動きを経験させることは、とても大切なことです。

子どもが成長していく時点では、器官や機能はまちまちの発達をしていきますので、ある一つの課題に対しても、吸収しやすい時期と、しにくい時期が出てきます。


そこで、最終的に大きな成長を期待するなら、最も吸収しやすい時期に、その課題を与えていくのが最適な方法です。


発育曲線の説明
☆一般型
一般型は身長・体重や肝臓、腎臓などの胸腹部臓器の発育を示します。
特徴は乳幼児期まで急速に発達し、その後は次第に穏やかになり、二次性徴が出現し始める思春期に再び急激に発達します。思春期以降に再び発育のスパートがみられ大人のレベルに達します。

☆神経系型
器用さやリズム感を担う神経系の発達は脳の重量や頭囲で計ります。出生直後から急激に発達し、4〜5歳までには成人の80%程度(6歳で90%)にも達します。

☆リンパ系型
リンパ系型は免疫力を向上させ扁桃、リンパ節などのリンパ組織の発達です。
生後から12〜13 歳までにかけて急激に成長し、大人のレベルを超えますが、思春期過ぎから大人のレベルに戻ります。

☆生殖器系型
生殖器系型は男児の陰茎・睾丸、女児の卵巣・子宮などの発育です。
小学校前半までは、わずかに成長するだけですが、14 歳あたりから急激に発達します。生殖器系の発達で男子ホルモンや女性ホルモンなどの性ホルモンの分泌も多くなります。

子供の成長過程において、身体各機能の成長・発達に十分に考慮した運動環境を与えてあげる必要があり、脳の発達から考えても、幼児期に様々な運動経験をしておく事が重要である。

ウエイトトレーニングは常に筋肉に意識をして動作を繰り返し、筋と神経の発達をさせていきます。

これにより、小さい頃苦労して自転車を乗りこなしてきたのと同じように、様々な動きを神経発達と共に筋肉にメモリーすることが出来ます。

その後、どのような運動を行うにしても、正しい体の使い方が出来ると、パフォーマンスが高くなることは勿論、傷害のリスク低減にも繋がります。


将来お子さんをスポーツ選手にさせたいと思っている方は、是非このゴールデンエイジに正しいウエイトトレーニングをおすすめ致します。

『運動有能感とは?』

 『運動有能感とは?』


運動の上達や成功の体験から得られる“やればできる”という、運動に対する自信や自分に対する自信のことを、運動有能感といいます。


  運動有能感は、幼少年期の運動経験によって基礎がつくられると考えられており、スポーツ活動を通して「できた!」とか「やった!」といった
運動の上達や成功の体験が、子どもの運動有能感の形成に大きく影響し
ます。


 運動有能感を持つことができれば、運動に対する自信が持て運動が好きになり、積極的に練習に参加するようになるでしょう。また、日常生活においても、自信を持って主体的に行動できるようになるに違いありません。


 どの子どもにも運動有能感を高めてあげることは、生涯スポーツの観点からとても大切なことです。      〈「Sport JUST」から引用〉

この事は決して成長期の子供だけの話しではありません。


特に中高年以降時、体力低下に伴い気力までも低下仕勝ちですが、トレーニングにより「できた!」とか「やった!」といった成功の体験は再び生きる活力を構築すると思います。


自信を無くした方は是非、トレーニングをおすすめ致します。

20代に何をしておけばよいでしょうか?という質問に答えてみました。

御無沙汰しております。


しばらく、blog更新が出来ず、大変失礼致しました。更新の頻度を最低週1回を目指し、また再開したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。


先ずは、私が尊敬します若手経営者の『こだわり社長』さんのblogを紹介します。この時期、新入社員さんなど若者向けに書いたもので、私も読んでみて全く同感だと思いました。



■20代に何をしておけばよいでしょうか?という質問に答えてみました。

最近、
お陰さまで
学生の前で講演することが
けっこう、あります。



僕自身、
学生の前で話すのは
三度のメシより好きです。




彼らは、
ストレートで、



 感動したら、涙を流し、

 面白かったら、おもいっきり笑い、

 疑問に感じたら、不思議そうな顔をおもむろにする。




決して、
大人たちの反応が悪いんじゃなく、
彼ら、学生たちの
感受性が高いせいかと思います。






そんな、
学生たちから
共通の質問を
ぶつけられます。


結構、
この質問は、
よくあります。



それが・・・





 「20代に、何をしておけばよいでしょうか?」





おそらく、
本屋さんには、

【20代でやるべき・・・】シリーズが本田健さんをはじめ、
たくさんあるせいでしょうか、
よく、
この質問をされます。






僕の20代は、

ジェットコースターでした。





お金への執着からか、
無理やり入社を勝ち取った
上場企業においては、
全く働かなくても
結構、お金だけはもらい、


社内で認められてない分、
そのお金を使って
週末、散財し、

平日は、
給料のために我慢の日々。


そんなサラリーマンの生活から一変、
ドン底にまで、落ち

タバコを買うか、
パンを買うか
二者択一の日々。


友達に会いたくても
変なプライドで、連絡もできない。


そうこうしているうちに、
携帯電話は料金滞納で止められ

いい年して、
親に仕送りを送らさせたり、
彼女に依存したり・・・


もう一度、
サラリーマンに戻ろうと、
70社を転職活動でエントリーするも、
受かったのは
名前も聞いたことないベンチャー企業。


せっかく、スベリこんだ会社なのに、
慣れない飛び込み営業に、
嫌気がさし、
営業に行ってきます!と、、、
飛び出したはいいけど、公園のベンチでボーと時間をつぶす日々。


そして
ついには、3ヶ月の試用期間が終わった時が、
その会社の席がなくなった時。


哀しみのドン底に
現実のあまりの厳しさに
生きる気力がなくなった時、
さらなる不幸が、、、


そして、
あることがきっかけで気づいた。


「あ、俺、何もないや。」


この気づきこそが、
くだらないプライドを捨て去り、
自分自身を受け入れ、
自分のすべての過去を受け入れた瞬間。



そして、起業。


その2年後に30歳を迎える。
この時点で、
年収はサラリーマン時代をゆうに超えてました。







 
 「20代に、何をしておけばよいでしょうか?」




いろいろな本にも書いてありますが、
僕が、
唯一、言えること。



僕が、
もし、
20代をどう過ごそうか?と
悩んでいる人に
言えるメッセージ、それは




 
 『  と に か く 、 稼 げ  』





稼ぎなさい。




これが、
僕のメッセージです。



でも、
勘違いしてほしくないのは、
決して、


 お金が大事だから とか、

 お金ですべて買える からとか、

 お金は裏切らない とか、

 貯金を若くから始めなさい とか、

 万が一何か起きてもお金があれば大丈夫 とか、



 
そういう意味じゃないです。






 【 稼ぐという行為の中から、社会が見える。 】





実は、
稼ぐって、
“感謝”や“ありがとう”の単位だと
僕は思ってます。



稼ぐことで、
自分が、
どれほど、社会から感謝されているのか、

どれほど、お客様からありがとう!と思われているのか。


それが、
見えてくるのです。



 【 20代のうちに、どんなことで社会の役に立てるのか理解できるのは幸せ 】



今の20代を見ていると、
ちょっと、
不安に感じるのが、



 好きな仕事をさがそう!

 好きなことでメシを喰いたい!

 社会貢献がやりたい!



って、
何も経験したことない人生から、
自分のすべてを
見つけようと、必死になっているように
みえちゃいます。






好きなことって、そうは見つからない。


得意なことって、やってみなければわからない。







だからこそ、
何でもいいから、“稼ぐ”っていうことに
挑戦してほしい。




しかも、
稼いだお金は、
自己投資にだって使えるし、
貯金したっていいし、
そのお金で人を喜ばすことができる。





だから、
僕は、
あえて、今の時代こそ、




 【 ガンガン、稼ごうぜ! 】




って、
特に、20代に向けて言いたいな。






僕は、
ドン底まで落ちて、
目の前の仕事に一生懸命になったから、
好きな仕事じゃなくても、
とにかく、
お客様をその仕事を通じて
ハッピーにしたかった。

だって、
ハッピーにしないと
お金をいただけないからね。



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今日の成功統計学:

好きなことも、自分に向いていることも、

実際の行動の中でしか気付けない。

ならば、そんな理想の仕事に会うまで待っているんじゃなく

目の前のことに、一生懸命になりましょうよ。

稼ぐって、一生懸命な証拠。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

トレーニングチーム



本年も宜しくお願い致します。

今年は更なる肉体改造に取り組みたいと思います。



不安定こそ、安定という真理。

とても共感できるblogを紹介します。


【こだわり社長レター】 [

いつも、本当に、本当にありがとうございます!


イチローのメンタルって知りたくないですか?


北島康介がどんなことを考えているか知りたくないですか?


一流アスリートたちが、

日々、何を考え、

日々、どう自分と戦っているのか?


僕は、
高校時代の友人から
ご縁をもらい、
イチローのメンタルコーチをやっていた
方をご紹介してもらった。

その方と
会うたびに、
今までの
自分の価値観をぶっ壊してくれる。


 イチローには、目標はなかった。


 一流と二流の違い。


 義務感で仕事をしても一流にはなれない。


そして、
僕の中での
価値観において
一番、大きな気づきをもらった言葉があります。


それは・・・


 【 不安定こそ、安定。 】


最初は、
いったい、なんのことかわかりませんでした。


なぜ、、、、不安定が、安定なの?


今、
2人の人が立っているとしましょう。


1人は、バランスボールの上。

1人は、しっかりした椅子の上。


どっちが安定しているか?

もちろん、
この状況であれば、椅子に乗っている人のほうが
安定しているって言えますよね。

バランスボールの人は、
常に、左右や前後ろとバランスをとり続けないと
ボールの上にはいられない。

でも、

椅子の人は、
いったん乗ってしまえば、安定して立ち続けられる。

バランスボールの上の人、

そして、

椅子の上の人。


しかし・・・


もし、
誰かが、

バランスボールに、横から力をかけたらどうなりますか?


もし、
誰かが、

椅子に、横から力をかけたらどうなりますか?


実は、

バランスボールに乗っている人は、
つねに、
“バランスを取ろうとしている状態”だから、
揺れの幅が大きくなるだけで、
バランスがとりきれるのです。


しかし、

椅子に乗っている人は、
つねに、
“何もしてなくてもバランスが取れている状態”だったから、
いきなりの横揺れに、
一気に、バランスを失ってしまう・・・


常に、
バランスをとり続けている
バランスボールの上の人、

そして、

とくに、
バランスを取り続ける必要のない
椅子の上の人。


なにか、
情報の変化に、強いのは、
実は、、、、


 【 常に、不安定な状況を安定させようとしている人 】


これって、
サラリーマンにも言えないだろうか?


大企業=安定

公務員=安定


しかし、
今の時代、どうでしょうか?


いきなり、
立っていた
しっかりして安定した椅子が揺れて、
今まで
バランスをとったことがないから
いきなり、崩れる。


僕は、
ずっと、ずっと、

【不安定=恐怖感】って思ってました。


しかし、
経営者こそ、
常に、不安定な状況でいるために、
日々、バランスを取ろうとして、
結果として、
安定を得ているのでは?

という、
新しい価値観を教えてもらいました。


この価値観で、
ここ最近、悩んでいた自分の目の前が
パーって、広がった感じがしました。


 【 悩んでいる状態、不安な状態 = 不安定 = 実は、安定。 】


悩みがなく、
不安もなかったら、
いきなりの
状況変化で、一気に崩れる。


しかし、

悩んで、不安を感じ
暗中模索ながらも、行動をとっている限り、
不安定が、安定となって、
もたらされる。


僕の人生、
バランスボールの上。

経営者で生き続ける限り、
バランスボールの上。


この
不安定な状況こそ、
真の安定と、思い込みたい。


真の強さとは・・・


 『 変化に対応出来る力。 』


ダーウィンも言っている。

一切、
敵がいなくなった巨大な恐竜が
滅びたように、
安定を感じた瞬間、
自分に問いかけたい。


不安定こそ、安定なんだ!

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今日の成功統計学:

絶対に負けないでいようとしたら、

イチローは、メジャーになど行かなかっただろう。

未来が見えない不安定を選択したからこそ、真の安定が手に入った。

これからの時代、安定を感じる場所が少なくなる分、

誰もが成長できる時代がやってくる。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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プロフィール

枝光聖人

Author:枝光聖人
1965年8月29日生まれ

■競技歴
2006年神奈川ボディービル選手権75超級準優勝
2007年神奈川ボディービル選手権75超級準優勝
1999年神奈川県軟式野球横浜代表
1984年全国高校野球神奈川大会ベスト8

■資格
NSCA認定パーソナルトレーナー
厚生労働省認定ヘルスケアートレーナー
日本救急蘇生普及協会認定CPR
コナミスポーツ公認パーソナルトレーナー

■指導歴
1995年より、フィットネス業界にて運動指導に携わる。2000年よりパーソナルトレーナー活動を始め、プロボクサーや総合格闘技やトライアスロンなど競技選手のトレーナーとして活動する。
2005年より活動の場を一般の方に移し、以後主婦から子供、高齢者の方まで幅広いクライアントの方々に、豊富な経験と科学的なトレーニングによって体の機能改善、生活習慣病の予防、減量や体型改善、スポーツの基礎体力向上を中心に活動している。

関節アプローチという独特の手技と筋力トレーニングを組み合わせたオリジナル技法を用いて『骨格から筋肉まで』お客様の体を改善致します。

また2008年より、メタボリックシンドローム予防プログラム『メディカルワークアウト』をDr(古藤クリニック)と共同開発し展開中。

■ホームページ
メディカルワークアウト

古藤クリニック


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